ユーザー数1000万人以上の“フリマアプリ”マザーズへ上場

ダウンロード数は7000万越え 国内発のユニコーン企業だったメルカリ



即決、簡単決済、らくらく配送
ユーザーの心をがっちり掴んでいるマーケティング


設立5年で上場を果たし、本社は森ビルタワー
CEOは、元楽天オークションに携わった人物です


今や、楽天オークションは廃止され
ヤフーオークションのユーザーは激減し
勢いに乗っているメルカリです


そんなメルカリをまとめてみました



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇



◆ メルカリの売れ筋商品


100万点以上が常に出品され
あらゆる物が売りに出され、値が付けられています


メルカリ市場は、消費動向の指針と言っても過言ではありません
消費者の欲しい商品、消費者の価値観がはっきりと見える市場です


◎メルカリの売れ筋商品とは◎


1位 女性のファッション関連


服、アクセサリー、靴、バック、小物、化粧品
特にブランド品は売れ筋で高値で取引きされています


Louis Vuitton 、GUCCI 、PRADA HERMES 、COACH 、CHANEL


2位 エンタメ・ホビー関連


ゲーム(3D)、雑誌/本、玩具、トレーディングカード、CD/DVD
特に学生や若い方に人気のカテゴリーとなっています


第3位:ベビー・キッズ関連


USED品であっても、どんどん売れるようです
特にキッズブランドは人気となっています


◆ メルカリの特徴


フリマ形式 (金額固定)


送料は出品者が負担(通常)


月額手数料はかかりません(0円)


販売手数料(10%)振込手数料 (210円)


画像の撮影、添付もメルカリのシステムツールから行えます


配送方法も4つの方法が選べますが
特にこの2つの方法は使い勝手の良い配送サービスとなっています


らくらくメルカリ便(クロネコヤマト)
ゆうゆうメルカリ便(郵便局)



◆ メルカリユーザ


今や、メルカリユーザーは1000万人を超えています


特に主婦の方、若い方を中心に
断捨離感覚で不用品を出品しているようです


それは、ちょっとしたお小遣い稼ぎだったり
売り買いが楽しめるゲーム感覚だったりと


簡単な操作でスマホからスムーズに行えるのが人気のようです



◆ まとめ


2013年7月にAndroid版、iPhone版のアプリが配信開始されました
2013年には1万点以上(1日の出品数)
2015年には10万点以上(1日の出品数)


そして現在は100万点以上の出品数となっています


そんなメルカリは日本およびアメリカの市場でもサービスを提供しています
スマホの普及とリンクして手軽なアプリは今や“神アプリ”となっています


2018/10月 単独親権批判・同居親優先批判・母親優先批判

裁判所は面会交流は下限であり、上限はない(政治権力に望むもの同士の自由な交流を妨害する権限はない)旨を明示的に述べるべきである。


子供の誘拐・拉致・監禁を正当化して子供を片親の所有物と扱う単独親権(独裁的児童虐待量産システム)を廃止・骨抜きにしていきましょう。


日本で虐待の声が聞こえない理由は、聞いても極力採り上げないというただの政治権力側の運用。子供本人の人権(自由)よりお墨付き親権者(監護権者)の支配権を優先しているに過ぎない。


片一方が独裁者になりたいと言ったら、他方から権限を奪ってわざわざ独裁者を作る(独裁者のお墨付きを与える)やり方は民主主義的でも自由主義的でもなく人権無視文化の名残なら即廃止すべき。


家の鍵を替えるだけで片親(主に父親)を締め出して、子供を監禁して、政治の保護の下、お金だけ振り込ませ続けることができる日本の政治(司法等)は児童虐待を量産するどうしようもなく非人道的な運用で即時に是正すべきである。


非親権者だと実親でも子供が虐待されている情報を取得できない。また、子供も別居親に連絡取ったり、別居親の所に逃げ出す術がないことが多い。有名無実な制度を並べても子供は救われない。子供の自由を保障し、自由を活かすために知る権利(面会交流等)を保障する以外に児童虐待は防げない。


単独親権(独裁システム)が社会制度として人権保障に資するわけはなく、正当化するために別居親悪代官の勧善懲悪ドラマをプロパガンダとして流し続けるしかない。歪んだシステムを維持し続けたい既得権保持者を支持基盤としたアジテーター(名ばかり学者)にとって単独親権擁護はいいポジションなのかも。


同居親で発言している人は子供が自分を望んでいるというが、子供が別居親の方を望むなら同居親やめるという人はほぼいない。保険をかけているのだろうし、その人の家庭にとって保険は杞憂に過ぎないのかもしれないが、それが社会制度として運用されれば児童虐待が量産されるということがわかっていない。


一番の問題は中学ぐらいまでは(別居父に有利な)子供の意思は考慮しないという裁判所の運用。同居親優先と母親優先で決まるので例え子供がDV被害者で本人が逃げたがっていても同居母相手ではどうしようもないのが実情。子供の知る権利と逃げる自由がない運用を社会全体に適用すればどうなるかわかりそうなもの。


男性が養育できる環境がないというのは養育割合が小さい男性を門前払いする理屈に過ぎず、主に養育していた男性も別の理由や偏見・差別で同居母にほぼ一律負ける構図。現行運用にとって理由は枕詞のようなもの。児童虐待に関係ないお遊びゲームなら差別でもそういうルールだからでいいのでしょうけど。自由を侵害し、児童虐待を量産する現行運用は即時に是正すべき。


NYストリートカルチャーが世界を席巻する時代

Supreme×世界のアイコン 企業価値10億$のストリート系ブランド



ニューヨーク発祥のストリートブランドの覇者
Supreme(シュープリーム)の人気は、今や絶大で


多くのセレブ御用達のラグジュアリーブランドまでもが
Supreme(シュープリーム)とのコラボを切望しています


そんな、稀有な存在に成長したSupreme(シュープリーム)が
とても気になったのでまとめてみました



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◇ 設立


1994年 アメリカ・ニューヨーク・ハーレム地区


設立者 James
Jebbia(ジェームス・ジェビア) イギリス出身


コンセプト ストリートカルチャー


1998年 日本第1号店は代官山店
  日本の直営店は全部で6店舗


日本での販売ライセンス  有限会社 ワングラム



◇ コラボアイテム


Supreme×Photo Tシャツ(ボックスロゴ)


・マイク・タイソン


・ケイト・モス


・ジャスティン・ビーバー


・クリス・ブラウン


※ 他にもあります


Supreme×Brand


・ルイヴィトン(アイテム多数)


・リモワ (スーツケース)


・ナイキ (エアマックス)


・ノースフェイス (パーカー)


・ヒステリックグラマー(パーカー)


・チャンピオン (パーカー)


 ※ 他にもあります



◇ まとめ


Supremeのあの手狭な店内が
企業価値10億ドル(1100億円)を誇っているとは
正直、大変驚きました・・・


ストリート系ブランドでは初だと思われ
今後はこのようなブランドは現れにくいと思います


そして、世界中のアイコンのPhoto
Tシャツ(ボックスロゴ)は
数十万円の値が付いています


そして、ラグジュアリーブランドとのコラボアイテムは
数百万の値が付いています


正直、「Supreme」のボックスロゴが付くだけで
どんな商品でも・・・(笑)値段が跳ね上がるのです
例えば、レンガ、斧、ボトルカッター・・・他にも多数あります。


そして、購入者が殺到し、店前は行列となり
新作を出せば数分で完売するのです


また、スケーターはもちろん、世界中のデザイナー、ミュージシャン
アーティストが好んで着用しています


Supreme 定番の商品のお値段は
シャツは7000円~、パーカーは20000円~、キャップは7000円~


UNIQLO、H&M、GAP、GUと比べると
お高めのストリート系ブランドだと感じます
それでもSupremeの人気は絶大です


【 Supreme直営店 】
アメリカ  ニューヨーク、ブルックリン、ロサンゼルス
イギリス  ロンドン
フランス  パリ
日本    東京(代官山、原宿、渋谷)名古屋、大阪、福岡



Supremeの公式オンラインショップでも購入できます(※一部の国を除く)


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written by tenten616(CW)


秋の結婚式 基本のドレスコードで華やかに出席しましょ♪

結婚式でのドレスとアイテム お呼ばれコーデはフォーマルな準礼装で・・・



秋は、結婚式のシーズンです
何かとお呼ばれの機会に恵まれます


招待状には「平服で」と書かれている事が多いのですが
基本は、フォーマルなコーディネートとなります


主役の新郎、新婦のご結婚を心から祝福できる
そんなフォーマルな場に相応しい
大人のドレスコードを心がけ出席したいと思い


結婚式でのファッションをまとめてみました



*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*



◇ 基本は準礼装


秋らしいカラーのブラウン、マスタード、ネイビー
ワインレッド,ダークグリーンなどが好まれます


長袖、七分袖のきれいめワンピース ボレロやショールはokです
長さは膝下 素材はベロア、シルク、サテン


ストッキングのお色は、ベージュ系のナチュラル色
靴はパンプス、ヒールは3~5cm以内


ヘアースタイルの基本はアップスタイル


アイテムは、パーティーバッグ、イブニングバッグ、クラッチバッグ
バックの中身は最小限で、ご祝儀袋&袱紗(ふくさ)•小さめのお財布
携帯電話(スマホ)ハンカチ、ティッシュ・・・



◇ NGコーデ


基本、白は新婦色でNGです


黒は、礼服ですが、一見喪服をイメージしがちとなります


NGデザインは、肌の露出が多い、豹柄(アニマルデザイン)
刺繍入り、奇抜なスリットが入っているドレス、膝上5cm以上のミニドレス


黒タイツ、網タイツ、カラータイツ、素足
サンダル、ミュール、ヒールの高さが5cm以上


動物皮革素材、ファー(本物)、フェイクファー 毛皮


お化粧でNGなのは、真っ赤な口紅、濃いアイライナー、アイライン
髪型でNGなのは、大胆なウィッグ、つけ毛、奇抜なヘアアレンジ


新婦がヘアーアクセサリーを付けるのでゲストが付けるのは基本NGです
時計、揺れるピアス、イヤリング、ゴールド、ダイヤ、大きめなアクセサリー


派手すぎるカラフルなネイルも場違いとなります



◇ まとめ


秋らしい落ち着いた雰囲気のドレスコードが結婚式には好まれるようです


大人の女性として準礼装をマスターして
会場の雰囲気を壊さない、周りの人々を不快にさせない
何よりも、新郎新婦に恥を欠かせない事が大切だと感じます


また、このようなドレスコードができると謝恩会
ちょっとしたパーティにも活用できますね


そして、おしゃれ上級者として知的な女性に見える事でしょう


秋には秋の春には春のファッションが楽しめる日本
一年を通じて四季がはっきりしていて
四季に応じたファッションを選べる事


女性にとっては心弾む時間だと思います^^


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written by tenten616(CW)


仕事も家庭も恋人も大事?~映画に見る社会 ミッドナイト・バス

話題の映画から現代社会をウォッチング written by
塩こーじ


【添乗員のほっとするひととき】
 いきなり個人的な話ですが、ぼくはライター業を始める前、旅行会社で添乗員をしていた時期があります。
 といっても海外を股にかけて華々しく飛びまわるわけではなく、安・近・短の日帰りバスツアーや温泉一泊みたいな旅行ばかりでしたが、新潟の花火大会だとか秋田の竿灯(かんとう)、秩父祭りのような夜祭り見物のツアーもよく同行しました。
 たいていは日帰りツアーなので、お祭りが終わったらそのままバスに乗り込んで、深夜の高速道路をひた走って帰途につくのです。お祭り会場を出発したバスはすぐに消灯し、お客も旅の疲れでみんな寝静まってしまいます。真っ暗な車内で窓の外の夜景を眺めながらiPodで音楽を聴いていたのが、ハードな仕事の中でつかの間の息抜きだったような記憶があります。


 映画『ミッドナイト・バス』を観ていたら、そんな添乗員だったころを思い出しました。


【主人公は新潟の長距離バスの運転手】
 伊吹有喜の長編小説を原作とするこの映画の主人公は、東京と新潟を結ぶ長距離高速バスの運転手。池袋の駅前と新潟とを関越道でひと晩かけて往復するのが彼の仕事です。
 地元の新潟には別れた妻とのあいだにできた息子と娘、東京にも順調に交際中の彼女がいます。
 新潟から池袋に着いて業務が終わると彼女がいとなむ小料理屋に寄り、そのままお泊まりしたりする、静かで穏やかな関係が続いています。そのときだけは離婚の痛手や生活の重みから、つかの間解放されるのです。


 映画では主人公の運転手を、最近は芸人だけでなく役者の仕事も多い原田泰造、その恋人を小西真奈美が演じています。


【トンネルをはさんだ二重生活】
 関越道の途中、群馬と新潟の境には関越トンネルがあります。全長11キロの長いトンネルで、このトンネルをくぐると太平洋側と日本海側でがらりと天候が変わったりするのを、僕も添乗員時代よく経験しました。
 県境のトンネルといえば川端康成の『雪国』です。「国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪だった」という出だしが有名ですが、関東は晴れていても関越トンネルを抜けたら大吹雪みたいなことがよくありました。
 『ミッドナイト・バス』の主人公の場合はトンネルをくぐると、まるでお天気が変わるように父親からひとりの男に変身したり、逆にひとりの男から父親へと戻ったりするのです。


 


【現代人は誰もがいくつもの顔を持っている】


 この映画のポイントは主人公の二重生活ぶりにあるといえそうです。


 二重生活と聞くと「表の顔とウラの顔を使い分ける犯罪者」みたいなサスペンスっぽい展開を連想しがちです。でも『ミッドナイト・バス』の主人公はひたすら心優しく、東京と新潟を往復しながら恋人と子供たちのあいだで揺れ動きます。


 仕事が見つからない息子やご当地アイドルの活動に夢中の娘を案じる一方で、東京の恋人との関係も大事にしたい。そこへ別れた妻までも現われて……



 この映画の主人公だけでなく、現代では誰もが多かれ少なかれ二重生活を送っているといえます。二重人格を上手に使い分けないと、複雑な世の中を生きていけません。家庭の顔、会社での顔をマスクのように付けかえて、どうにか日々を暮らしているのです。


 映画の主人公の場合は東京と新潟。普通のサラリーマンだったら通勤電車で一、二時間の距離。
両者は一見まるで違って見えますが、やっていることは似たようなものでしょう。僕たちはそれぞれの場において別々の仮面をかぶり、異なる人格を演じているのです。


【新潟をPRする地域映画】
 この映画はまた、新潟のPR的な役割も大きく果たしています。


 佐渡ヶ島や笹だんごなど、新潟の名所や名物がさりげなくスクリーンに登場します。主人公の家は玄関が二重になった雪国独特の構造です。


 東京での場面のほとんどが、恋人が切り盛りする路地裏の小料理屋なのに対し、新潟では物語の背景にはビルが立ち並び、むしろ東京より都会的な印象すら感じられます。
 新潟のPR映画として、発展する地方都市という一面をアピールしているのかもしれません。もちろん自然豊かな雪景色も描かれます。


 最近は映画で地域をPRする動きが強まり、地元の観光名所をロケに使い、名物が登場する作品も多くつくられています。映画がヒットすれば観光客が増えるのはもちろん、地域のイメージアップにも大きく貢献します。作品のファンが「聖地巡り」するのも流行っていて、地元への集客に大きな役割を果たしています。


 ただし『ミッドナイト・バス』は、都会からのUターンや実家の整理、高齢者問題といった地方が抱える現実も織り込み、作品に陰影を与えています。


 映画はとてもていねいに、真面目につくられている印象です。主演の原田泰造もシリアスな役柄を好演していますが、それだけにセリフまわしや芝居のテンポが重々しく、上映時間2時間半は個人的にちょっとしんどかったです。また小説を読んでいないと人間関係がわかりにくいかもしれません。


【味わい深い原作も一読を】
 伊吹有喜の原作は第151回直木賞の候補にもなりました。家族のつながりや父親の思いを切々と描いた作風は、やはり『ビタミンF』で直木賞を受賞した重松清と共通したものを感じます。


“夜明けの前の薄闇を走っていると、これまでの人生を振り返ってしまう。そして選ばなかった人生のことを考える”


“働き続けることの先に何があるのか。身を削って働いた先に何があるのだろうか”


 原作にはそんな主人公の心のつぶやきが行間からのぞきます。映画では削られていたバスに乗り合わせた乗客たちのエピソードも出てきますので、秋の夜長に読んでみてはいかがでしょうか。


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映画に見る社会④『ミッドナイト・バス』