犬吠崎マリンパークに残されたイルカのハニー、その現在の状況

市は健康に問題なしとしているが実際は この問題はもっと報道されるべき



数か月前、テレビのニュースなどで話題になったのが、千葉県の犬吠崎マリンパークのプールに1匹で取り残されているイルカのハニーの問題です。この犬吠崎マリンパークは経営が困難になった等の理由で閉館したのですが、動物達を受け入れるはずの業者が突如行方をくらましたことで、ハニーはここに置き去りになってしまったのです。
また、ここにはハニー以外にもペンギン達や亀、多くの魚達も移動先が見つからずとり残されています。そしてそれは現在においても解決することなくそのままになっています。


数か月前にはニュースでもたびたび報道されることも多かったこの問題ですが、時と共にテレビで話題に取り上げられることも少なくなりました。



市は動物達について、かつての水族館の職員さん達が世話を続けているため、餌や世話はできているとし、水族館の環境についても今のところ健康に問題を及ぼすようなことはないとしています。
しかし動物達の健康状態については、都道府県の獣医師が状態を見たということですが、この獣医師は海洋哺乳類の専門医ではないため、必ずしもそうとは言い切れないということです。
米国でイルカなどを含む海洋哺乳類を専門に健康状態を見てきた専門家によると、ハニーの水槽の水質環境は藻が大量に繁殖しているだけでなく、近くにある金網が錆び、それがプールに流れ込んでいる可能性があるということでした。また、このプールには日差しを遮る場所がないため、ハニーは常に紫外線を浴び、日焼けするような状況にあるのではないかとしています。
さらにハニーは元気に動き回るわけではなく、一か所で体を傾けるように浮いていますがこれは肺などにガスや液体が溜まることで浮力調節機能が上手く機能せず、プカプカ浮いたような状態になってしまっており、逆に水の中に浸水することも大変になっているのではとしています。イルカは胸腔にこのような問題を抱えることも多く、肺の病気は命に関わることもあるとしています。



イルカのハニーの問題は命に関わることであり、動物愛護の視点から見ても早急に解決しなくてはならないことです。しかし、市は受け入れ先を見つけると数か月前から言ってはいるのですが、実際はなかなかうまくいかないようです。
そしてもう一つ問題なのが、このハニーの問題がだんだんと忘れられ風化しつつあるということです。
実際、数か月前までハニーの問題を取り上げていたテレビ番組も、今ではほとんど話題にしなくなりました。
ニュース番組は連日、何度も何度も同じようなこと、例えばスポーツのパワハラ問題などを流していますが、話題性があるからといって繰り返し同じニュースばかり流すのではなく、以前に取り上げた未解決な事件や、問題も風化させないためにもっと伝えてほしいものです。一度事件や問題を視聴者に伝えるということは、それを最後までどうなっているのか報道する責任があるのではないでしょうか。
ハニーの問題を風化させないように伝えることで、世論の力も高まり、それによってこの問題が解決に向かう可能性もあると思います。


塀の中とシャバのあいだのグレーゾーン~映画に見る社会 羊の木

映画に見る社会③『羊の木』 話題の映画から現代社会をウォッチング



【社会復帰のむずかしさ】
今年4月、愛媛県今治市で服役中の受刑者が脱走し、およそ3週間にわたり逃亡を続ける事件が発生しました。


事件そのものもショッキングでしたが、受刑者が一般の作業員にまじって働く作業所が存在することもまた驚きでした。


この作業所は通称「塀のない刑務所」とも呼ばれ、鉄格子や鍵もなく外部からの出入りもわりと自由なのだそうです。


このような施設がつくられるのも、罪をつぐない刑務所を出てきた人々が、なかなか社会に受け入れられない現実を物語っているでしょう。


2018年に公開された映画『羊の木』は架空の小さな町を舞台に、罪を犯した人間をどう受け入れ、ともに生きていくかというテーマをサスペンスタッチで描いています。


ギャグ漫画の傑作『がきデカ』を描いた山上たつひこの原案に『ぼのぼの』のいがらしみきおが作画を担当したコミックの映画化です。



【意表をつく設定】
魚深市という小さな港町に仮釈放中の元殺人者たちが集められ、その素性を隠したまま一般市民にまじり生活させようという極秘の計画が始まります。


犯罪者の更生とともに町の過疎対策も目的としたプロジェクトですが、彼らを受け入れ面倒をみる市役所の職員を錦戸亮が演じています。空港や駅の出口で「ようこそ魚深市へ」というカードを手に元受刑者を迎える姿が、海外旅行の現地ガイドのようです。


受刑者の面々は、頬の切り傷で素性が一発でバレそうな初老の男や、ふだんはおとなしいがアルコールが入ると何をしでかすか分からない男、恋愛のもつれから夫や恋人に手をかけてしまった女たちなど、さまざまです。


ひと癖もふた癖もある元受刑者たちを、田中眠、優香、北村一輝、松田龍平らが演じています。


彼らのほとんどが罪を悔いあらため、新しい環境や職場に馴染もうと努力します。一方で、静かに暮らしたい受刑者たちを挑発し、街に波風を起こそうとする根っからの反社会的性格の持ち主もおり、物語に不穏なムードが漂います。


舞台となった魚深という町は現実には存在しませんが、富山市周辺がロケ地になったということです。どんより曇った空と日本海の鈍色の海が印象的です。



【のろろ祭り】
町には古くから伝わる「のろろ」という神さまがいて、「のろろ祭り」という奇祭も行われています。


お祭りの夜、「のろろ」は従者をしたがえて街を練り歩きますが、その姿を見ることは禁じられています。


元受刑者たちも従者となって、人の絶えた通りを「のろろ」とともに歩きます。彼らにも触れてはいけない過去があり、「のろろ」に通じるタブーな存在といえるでしょう。


人に言えない秘密を抱えて生きるのは苦しみです。優香演じる元犯罪者は痛切な表情で「二度と人を好きになってはいけないのか」と主人公に問いかけます。


それに対する回答が、一般女性と受刑者のあいだに愛の感情が芽生えるエピソードでしょう。ですがその愛は物語を悲劇的な結末へと導いていきます。



【弱者を受け入れるコミュニティ】
殺人に手を染めた凶悪犯とはいえ、出所後の彼らは社会的に弱い立場です。


そんな弱者は、小さなコミュニティでなければ生きてゆけないのかもしれません。逆に言えば、小さなコミュニティには弱者を受け入れるだけの力があるのかもしれません。


高度経済成長と呼ばれた時代は、誰もが地方の小さな共同体を出てひたすら都会をめざしました。匿名性は都会の利点の一つですが、個人を孤独へ追い込む原因にもなります。孤独に陥ったすえ、犯罪にはしる者も出るでしょう。


バブルが崩壊するころからUターン、Iターンなど、大都市から地方に目が向けられ始めました。だれもが「小さなコミュニティ」の大切さを気づき始めたのではないでしょうか。



【終わりに】
 受刑者の方々が社会に復帰するための受け皿づくりには、まだまだむずかしいものがあるでしょう。しかしあらたな試みは始められています。


 今年3月、受刑者専用の求人誌『chance!』が創刊されました(ヒューマン・コメディ社発行)。


 雑誌に付いている履歴書には「非行歴・犯歴」や「入れ墨の有無」「指詰めの有無」を書く欄もあるとのことで、一見冗談みたいですが、それだけ差し迫った真剣さも伝わってきます。


 刑務所の中は、けして「塀の向こう側の他人事」ではありません。だれもがふとしたはずみに人生を踏みはずし、お世話になる可能性がないとはいえないのです。


 万一そんな事態になったらどう社会に復帰するか、これらの映画や求人誌のなかに答えが隠れているのではないでしょうか。


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written by 塩こーじ


外国人の不動産所有取引に、いっさい規制が無い日本

外国人に買われて行く!北海道 東京ドーム5百個分の土地は外国人のもの



諸外国では、外国人に対して土地の所有権を認めていません


定期借地権だったり、使用権(リース)だったりが相場で
最終判断はその国の政府が行えるようになっています


しかし、日本は、外国人に対しても日本人と同等の権利を与えています


唯一の救いは、いくら土地を所有していても日本国籍を与えたり
ビザの免除とはならないようです(当たり前ですが・・・)


そんな中、北海道の土地が外国人に買われ過ぎなのでは?と
考えるようになりました、大まかにまとめてみました



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



□ オーストラリア人に買われるリゾート地


道南に位置する、虻田郡ニセコ町


通称、ニセコリゾート


近年、不動産売買が活発なエリアとなっています


温暖な気候とパウダースノーのスキー場が人気となり
オーストラリアやニュージーランドの富裕層が
ニセコリゾートに訪れるようになりました


それにより、コンドミニアムが建設されたりと
ニセコリゾートの周りは買われています



□ 中国人の爆買いは商品だけじゃなかった


苫小牧から千歳空港近辺、ゴルフ場


広範囲に渡る北海道の山林、水源地、農地


自衛隊の駐屯地周り


これらの土地を広範囲に渡り所有するのは中国人です


どうして?こんな土地を購入するの?と思えてなりません
二束三文の土地(失礼な言い方ですが)を


「相場よりも高値で買い取りますよ」と言われれば


誰もが売却する事でしょう



□ 外国での不動産取引


◎アメリカ


 アメリカでは州法によって規制があり
 所有権、借地権、共にあるようですが


 原則、政府が“優越領有権”を主張できるようになっています


◎イギリス


 イギリスの土地はすべて政府(女王陛下)のものです


◎他の国々


 所有権は認められていません



□ まとめ


近年、北海道はアジア諸国の方々が観光に来て下さるおかげで
ホテルはどこも満室となりホテルの建設ラッシュが続きました


そして、観光業界は活気に満ち、週末となると
中国、香港、韓国の方々でホテルは満室となります


そんな中、気が付けばリゾート地や北海道の広範囲に渡る土地が
外国人の所有となっていました


そればかりか、リゾート施設を運営する企業が
外国企業に買収されているケースもあります


終戦を迎えた年、アメリカに対し真っ先にスターリンが
北海道の半分の土地を要求したと聞いた事があります


今なら、戦勝国にならなくても北海道の土地を所有できるのです
そればかりか日本全国可能です


国益の観点からみて、外国人の土地の所有は
ある程度、規制が必要なのでは?と思えてなりません


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written by tenten616(CW)


2018/09月 鈴木社長の備忘・日記

メコン川はタイ・ラオスの国境となっている。


環境ホルモンは、ダイオキシン、DDT、PCBなど。


1999年日本主導で国連に人間の安全保障基金設立。


他人指向型はリースマンが『孤独な群衆』で述べた。


「人間環境宣言」採択は1972年の国連人間環境会議。


大気汚染防止法では、地域ごとの総量規制が行われている。


遺伝子組換え食品は、食品衛生法及びJAS法で、表示義務づけ。


日本は、牛肉と米につきトレーサビリティ(追跡可能性)義務化。


ジュートはインド東部やバングラデシュ低地で栽培される繊維作物。


食品安全基本法は、あいつぐ偽装表示問題を受け2003年成立・施行。


食品の放射性セシウム量につき、政府は食品別・性別・年齢別区分を設定。


バーミンガムでは付近で産出される鉄鉱石と石炭を利用した鉄鋼業が興った。


典型七公害:大気汚染・水質汚濁・土壌汚染・騒音・振動・悪臭・地盤沈下。


「持続可能な開発」は1992年の国連環境開発会議(地球サミット)のスローガン。


日本は2010年からタイの難民キャンプに滞在しているミャンマー難民を受け入れ。


シンハラ人が使用するシンハラ語とタミル人が使用するタミル語の双方がスリランカの公用語。


日本は、第一次避難地の難民キャンプに滞在している難民を受け入れる「第三国定住」の制度を始めた。


コジェネレーションとは、電気と熱を同時発生させ、エネルギー効率利用を図るもので、燃料電池もその一種。


子ども(児童)の権利条約は、18歳未満の子供(児童)を権利主体とみなし、生きる権利・育つ権利・守られる権利・参加する権利を認めている。


[憲法27条]1項:すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。2項:賃金、就業時間、休息その他の勤労条件に関する基準は、法律でこれを定める。3項:児童は、これを酷使してはならない。


2018/09月 動物保護・動物愛護
http://twitter.com/i/moments/1035755137652772864


14日(金)


水道検診の方がいらっしゃったので実家の門を開けてやって頂く。その間に(曇りだったこともあり)「すっかり涼しくなったな。蚊もいなくなってきて(プランターへ)土の採取がしやすそうだ。」と思い、ふと左足を見たら蚊が6匹程とまっており「うわー」となり、「すごかったな」と思って右足を見たら4匹程とまっていた。まだ、蚊はすごかった。


8日(土)


夢に長男のゆうとが出てきた。目が不自由気味になり、少しやせて、明らかに弱っている。抱きかかえつつ、無神経なRの発言に不快な気持ちになる。そんな夢。


以下、2018年9月以前


8月21日の面会交流。私の音(声)が聞こえるとゆうとがばっと飛び出してきてすごい笑顔。子供たちと遊んだ後、面会交流の終わり際にFPICの職員と話し、下を見るとゆうとが足元にぴったりくっついて上を見上げすごく寂しい顔をしている。


2018/09離婚後共同親権要求・片親独裁批判・共同養育推進

親権は実両親含めより多くの人が持ち、子どもは親権者の誰か一人をお目付け役にしていれば、自由に(望むように)行動できるようにすべき。


泣き叫んでも子供を連れ出した方が親と認定されて以後は泣いても叫んでも子供が逃げ出せなくなる運用をしているのは先進国では日本だけ。


親は二人いるのだから子供は選ぶ側、親は子供の信任なければ逃げられる側。政治(単独親権)で支配し、逃げられなくする親に親の資格はないと思う。


連れ去りは、法治国家ならぬ放置国家。連れ戻しは、立憲主義ならぬ立件主義。一貫しているのは子供は主体ではなく客体(支配される対象)ということ。


子供が自分から何時でも逃げられるようにして子供が自分を望んでいるという姿は美しいが、逃げたくても逃げられないようにして子供が自分を望んでいるという姿は美しくない。


裁判所がお墨付きを与えれば、片親が優先して(独裁者となり)、子供の逃亡の自由さえ否定する単独親権制度は児童強制収容制度であり、児童虐待を量産しています。即時の骨抜きと早期の廃止が求められます。


(母優先系)単独親権擁護者は、主に利権者・こじらせフェミ(女性優遇論者)・生理的(生い立ち的)ママ好き(パパ嫌い)で構成され、必要がなければ近づきたくない界隈。制度的にはただのいびつな児童監禁(児童虐待)。


里親にも親権を与えて、子どもは親権者の誰か一人の同意があれば有効に行為できるようにすればいい。親権は子供の所有権ではなく、子供が自由に行動する際に未熟で危うい部分があれば抑制するストッパーに過ぎない。


実親虐待を防ぐために一人の実親が独裁するシステム(単独親権)を廃止する必要があります。血の繋がりが虐待リスクを減らすのは事実だが、血の繋がりを過信せずに複数人でリスクヘッジする。それがあるべき姿だと思います。


政治権力全体が生理的に自己を縛る立憲主義(自由主義)的憲法を敬遠(軽視)している。憲法は年齢に関わらず人権や自由を保障しているのに、現場は子供だからいい(別枠)という雰囲気で簡単に憲法を無視して人権や自由を侵害。


公務員や学者や弁護士が官軍気取りで政治を私物化し、保護に値する人間を選別していくことが異常であり、政治は個々の自由と生命を尊重して、暴力や監禁などを取り締まっていればいい。勘違いも大概にすべきとしか思えない。


子供の意思は考慮しない(自由は認めない)という冷酷な運用は是正されるべき。両親は平等(対等)なのだからあなた(子供)はいつでも同居親を選択できる(鞍替えできる)権利があると教えるべきだし、そうしないと児童虐待は防げない。


現状は相思相愛の親子をDV親が引き離した場合も継続性原則で国のお墨付き(単独親権)を得れば、子供を監禁して親子断絶できる(往々にして児童虐待が続く)のであるから、現状に問題がないと思う人は無知かサイコパスか権威主義者か御都合主義者。


共同親権になっても両親が別居していれば同居親と別居親はできる。DV親を子供の意思で別居親にできなければ危ない。DV親がいる場合、単独親権は高い確率でDV親が唯一の親権者となる制度であり、社会制度としてはただただ危なく、児童虐待量産制度。


親権なくても扶養義務は残っているし、単に権利を得るだけの行為なら親権者の同意などいらないのだから、子どもが望むなら、子供に衣食住を提供して事実上一緒に暮らすのに何の問題もないはずだけど何故か司法・行政等政治権力は妨害します<親権の有無。


子供が居心地がいいと思っている相手が明らかならその人にも監護権を与えて扶養してもらえばいい。現在の運用上、日本の子供は親権者様の寵愛を命綱にした児童奴隷であり、親権者様の寵愛を失った子供は本当にむごい状態であって、即時是正を必要とする状態。


適当な理由をならべて同居母勝利。残った相手に対しては同居母勝利がマジョリティとしてマイノリティ扱いで殲滅。同居母嫌いの子供はマイノリティ(ということ)として反抗鎮圧。政治機関が人権守らないなら憲法旗印に自由に行動して政治機関を機能不全にさせた方が人権が守られそうだ。


従業員等が頻繁に出入りしていて、人手が十分で、家計・家事・育児全部旦那側がやっていて、奥さん精神疾患で戦力外だったとしても、奥さんが幼児を連れ去れば日本では奥さんが単独親権者になり、そんな環境なら往々にして働かずに暮らせる養育費もらえます。ゴミ屋敷かもしれませんけど。


自由と民主と基調とする日本国憲法は中学生でもわかる平易な文章で、男女平等や居住・移転の自由等各種の自由権(人権)を謳っているのに、憲法を沢山勉強すると、女親優先の片親独裁(単独親権)を肯定し子供の自由を認めなくてもよいとなるなら、有害な勉強に人生を費やしたようにしか思えない。


対等であるはずの両親の一方が独裁権(単独親権)を持ち、他方親を排斥できる。直接扶養は妨害し、断絶するからキャッシュを自分に振り込めと言って、子供を監禁し続けることができる。別居親悪の勧善懲悪プロパガンダに騙されて、こんな制度を支持して児童虐待に加担するのはやめるべきだと思う。


里親にも親権を与えていくべきだと思う。親権者が増えると秩序が保てない(指揮系統が混乱する)が如き全体主義的発想から脱却すべきであり、親権なんぞ子供が危険をおかそうとするときのストッパーでまともな近親者等の誰か一人の目が届いてればいいという自由主義的発想に切り替えていくべきである。


勝率に男女差があるのが問題というより、訴訟という出来レースに負けた方が無権利者(単なる金銭支払い義務者)になり、勝った方が独裁者(単独親権者)になって例え子供の意思に反しても子供を支配し続けられることが問題です。単独親権下の子供は実質的に児童強制収容所にいる寵愛が命綱の児童奴隷です。


子の健全な育成のためには片親の暴走により容易に独裁体制が作れるのを防止する必要があるのは間違いない。悪い親を排除できるという人は悪い親が良い親を排除して独裁体制敷いたらどうするのか考えるべき。裁判所は判断が遅い上に同居母勝利の出来レース。子供の自由保障以外で児童虐待は防げない。


扶養義務を果たさず逃げる親に金額が適正な養育費を請求する分には何の問題もないですし、本来あるべき姿だと思います。ただ、扶養義務を果たそうとする親のところに子供が逃げるなら逃がしてやるべきであり、夫婦同居義務に関係なく逃げ出せるように、居所指定に関係なく逃げれるようにすべきです。


父母の仲が悪いと合意形成できないと某学者達は言いたいだろうが、未成年の婚姻への同意と同様に父母の一方の同意で足りるとすればいいだけ。合意(全会一致)はいらない。行為の主体は子供。単独親権も父母の一方なので一方で足りないという資格はない。そして単独親権者が子供の自由を制圧できる悪法。


子供が別居親の所に行った場合に同居親(単独親権者)は誘拐と騒ぐことが往々にあるが、別居親は扶養義務に基づいて子供に衣食住を提供するだけであって、親権者の同意を必要としない子供(未成年者)が単に権利を得る行為をするだけであるから、帰りたがる子供を帰さないのでない限り言いがかりも甚だしい。


同居側・別居側どちらがDV体質かは子供から聞いても判明する場合が多いが、同居親優先・母親優先の二大原則で親権を決める裁判所としては子供が同居母がDV体質なんて言ったら大変。それゆえ、子供の意見は聞かないことも多いし、(別居側優位の)子供の意思は考慮しないと保険をかけていつも対応している。


継親は問題が起こって存在が判明するので母数がとれずに児童虐待に対する確率がとりにくい。それをいいことにエビデンス足りないと言い続けるのが反対派の常套手段。ただ、独裁の民主化・平等化、全体主義の個人主義(自由主義)化を求めるのにエビデンスなどいりません。GDPがどうだろうが独裁・全体主義などごめんです。