被災地のいまとそこで生きる人々~映画に見る社会⑧『生きる街』

映画に見る社会 話題の映画から現代社会をウォッチング written by 塩こーじ



【1】
 昨年、夏の休みを利用して仙台から石巻、釜石と三陸の海沿いを車で走りました。


 東北もむかしツアー添乗員をしていたころはよく来ていましたが、最近はご無沙汰でした。


 添乗の仕事を辞めるきっかけのひとつが、2011年の東日本大震災でした。


 3月に発生したため、ちょうど東北の桜の開花時期に重なってしまい、花見のツアーもほとんどが中止。添乗の仕事も大幅に減ってしまいました。


 仕事もなく、じっと家にこもって震災の報道を見ている日々、仕事で何度も訪れた土地が甚大な被害を受けている様子に心が痛みました。


 白い砂浜が魅力だった浄土ヶ浜は津波のゴミに覆われてしまい、ボランティアの人たちが手作業でゴミを取り除いているとニュースで聞いて、居ても立っても居られないような気持ちになりました。


 震災から一月後、ボランティアに参加。僕が行った仙台は、被害はそれほど大きくなかったということでしたが、それでも津波に襲われた海沿いの地域は、田んぼは瓦礫だらけ、家の中は家財道具がめちゃくちゃという状況でした。


 一人の人間がボランティアをしたくらいではこの状況は何も変わらない、そんな無力感を感じながらおよそ5日ばかり、津波のあとの土砂を片づけていました。


 昨年夏、久しぶりに東北の地を訪れて、あのときのどうにも頼りなかった気持ちを思い出しました。


 今回は震災後の石巻を舞台にした『生きる街』という作品を紹介します。


【2】
 冒頭、カメラが上空から海沿いの被災地をとらえます。大きなクレーン車が行きかい、大規模な工事現場そのものです。


 映画は震災から5年後という設定なので、おそらく現在からほぼ3年前の風景でしょう。昨年ぼくが現地をまわったときは、もう少し落ち着いていた印象でした。


 夏木マリさん演じる映画の主人公は震災後も石巻に残り、使われなくなった別荘を譲り受けて民泊施設をいとなんでいます。


 彼女の娘と息子は、遠く離れた名古屋でそれぞれ別々に暮らしています。その地で出会う被災者のあいだでは「震災のときどうしてた話」があいさつがわりになっているようです。


 津波に襲われた組、家族を亡くした組、震災を引きずっている派。被災者のなかにも微妙な温度差があることが分かってきます。


【3】
 東北を離れても震災の傷が癒えない息子や娘たちにくらべると、被災地に残った主人公のほうが明るく生きているように見えます。


 ツィッター上で積極に情報発信し、遠方から来た泊まり客たちに新鮮な魚料理をふるまいます。多くの命を奪った海はまた、われわれに豊かな海の幸を与えてくれるのです。鳴き砂が名物の石巻の浜は、多くの外人観光客も訪れるようです。


 一見、震災の影はうかがえない主人公ですが、彼女も津波で夫を失っており、真夜中の闇の中でたびたびフラッシュバックに襲われます。


 この映画、観ているとはじめのうちは画面の暗さがちょっと気になるのですが、もしかしたらこの暗さこそ、電気も満足に供給されなかった震災当時のリアルだったのかもしれないと思い当たり、それからは気にならなくなりました。


 「テレビは押し寄せてくるようでラジオが好きになった」とつぶやく主人公。押し寄せるのは津波の映像なのか、それとも被災地に集まるマスコミ陣なのでしょうか。


 震災後の石巻を描いた『生きる街』。あえて悲劇性を強調しない静かな作品でした。


【4】
 3.11直後は震災を描いた作品、とくにエンターティメント系のものは不謹慎といわれ、震災から微妙に距離をおいていたような印象があります。


 たしかに当時、クリエイターたちはあの現実を前に「自分たちが創るものはいったいなんの役に立つのだろう」と自問自答したでしょう。


 でもあれだけの出来事が人々の生き方や創作物を変えないはずがありません。その後,震災をテーマに多くの優れた作品が発表されています。『生きる街』もそのひとつでしょう。


 主演した夏木マリさん自身も被災地に深く関わっていて、この映画ができあがるきっかけになったということです。震災をきっかけに、みなが少しずつ自分の人生について考え、生き方を変えています。


 僕自身も震災後は、片道1時間以上かけて通勤する日々をやめ、地元を仕事の場に選ぶようになりました。必ずしも地元で働くことだけが正しいとは思いませんが、自分の足元を大切にしながら生きることの大切さが、あの震災で少しわかったような気がします。


すき屋迷惑行為事件、飲食店コンプライアンスと拡散されるSNS

バカッターの炎上を防げ アルバイト、パートへのモラル教育の徹底



最近だと、大手牛丼チェーン「すき家」のアルバイト店員が
迷惑行為を撮影した動画をインスタグラムにアップするという
SNS炎上事件が世間を騒がせました。


こうしたアルバイト、パート、派遣社員によるバカッター事件が
後を絶つ気配がありません。特に飲食店におけるSNS騒動が
多いように感じます。果たして、飲食店で働く従業員への
モラル教育、コンプライアンスへの取り組みはきちんと
成されているのでしょうか・・・



□■□■□■□■□■□■



■ バカッターSNS炎上事件


◎主な事件(一部)


そば店のアルバイトの学生が厨房の大型洗浄機に寝そべった
画像をtwitterに投稿し炎上


コンビニの大型アイスケースの中で寝そべる画像をtwitterに
投稿し炎上


コンビニに来店したアイドルグループの防犯カメラの画像を
twitterに投稿し炎上


大手弁当チェーンの冷蔵庫に入った画像をtwitterに投稿し
炎上


炎上騒動に使われるSNSの代表格は
twitter、youtube、instagramのようです。
仲間うちで盛り上がるつもりがweb上に飲み込まれてしまい
拡散された結果、大騒動に発展していきます。



■ バカッター対策


大手飲食チェーンでは大抵、入店と同時に従業員に対し
コンプライアンスの説明と、同意書を書かせます。
また、学生アルバイトの場合はご両親の同意書も合わせて
提出させています。


炎上事件が起きる背景には、使う側の従業員教育の欠如や
コンプライアンスに対する認識不足などがあるのではない
でしょうか・・・飲食業界はどこも人手不足でどこか馴れ
合いになってしまいがちなのかもしれません。



■ 賠償責任の有無


確かに、店側やチェーン店に甚大なる被害や迷惑をかけて
しまうSNSによる不適切な投稿ですが、とはいえ相手は
まだ未成年という事もあり損害賠償が発生した事案はまだ
無いようです。


しかし、実際廃業に追い込まれたり、学生が高校や大学を
退学になるケースは発生しています。一枚の画像や一本の
動画が本人やいろいろな人の人生を狂わせてしまっている
のも事実です。



■ まとめ


誰しもが気楽に楽しめる、SNSは投稿した本人のモラルの
欠如や悪ふざけによりSNSが炎上したり企業や店側が謝罪
に追い込まれたりと社会的制裁、店側のダメージなど、
とても大きいものとなっています。


コンプライアンス違反、モラル違反、社内規範違反を防ぐには
徹底した従業員教育が不可欠な時代となっているのではないで
しょうか・・・


--


written by tenten616(CW)


2019年2月分 現行単独親権制批判 by cari.jp

単独親権あるある。一方的有責親が子供監禁で単独親権取得し、他方親を断絶、更にしばしば養育費名目で他方親を債務奴隷にする。


(特に母親なら)子供を連れ去るのはO.K.で、連れ去られた子供を連れ戻すどころか、連れ去られた子供自身が逃げ出すのも許さないという冗談みたいな修羅の国が今の日本。


子供の意思が親権に優先するなら虐待される子供を匿う大人は出てくるでしょう。憲法は年齢関係なく自由を保障するのに子供の意思(自由)を親権者が簡単に握りつぶせるのは憲法上も問題。


現行単独親権制は親が子を連れて逃げられる制度ではなく(別居は共同親権でも可能)他方親を無権利者にして子供本人が他方親のところに逃げ出そうとしても政治的に逃げられなくしている子供監禁制度。


離婚弁護士(拉致弁)にとっては子供を監禁した後、因縁つけて債務奴隷を作れば天国。子供の自由を保障して子供が好きなところに行って勝手に解決では監禁市場が消滅して離婚弁護士にとっては地獄。



現行単独親権利権者達の自説擁護本は、軍国主義者や全体主義者の国体護持PR本のようなもので滑稽。政治権力で仲の良い親子を強制断絶させた子供強制収容所を日本中に作っておいて恥ずかしくないのかね?。


父母の関係が悪いなら母親が親権を独占する単独親権に決まっている、父母の関係がいいなら母親に拒否権がある共同親権を付与してあげてもいいという(母系)選択的共同親権論にはあまり意味がないと思う。名ばかり共同親権。


子を養育する意思がなく子に嫌われているDV夫と子を命がけで守り子に好かれている賢母ばかりという気持ち悪い全体主義的プロパガンダを前提とすると養育費を払わないのは問題ですが、逆パターンなら養育費は子供強制収容所への強制上納金。


親権争いでの養育費報酬は親権争いは同居母が勝つという見込みで養育費名目の戦利品を山分けする約定で夫婦(同居母)が現在無資力でも弁護士が同居母側で参戦するというもの。母の親権争いの軍資金に養育費の割譲を約束する実質的な横領事前密約(利益相反)であり不当。


現行単独親権制は政治が片親を固定し優遇するから問題なのであって両親のどちらを単独親権者とするか子供が常時完全に自由選択できて(従来の単独親権者を子供が見限るのは自由で)政治は事後追認しかできないなら単独親権制という名跡をしばらく残すのはありかもしれない。


日本では同居母の勝率100%を宣伝文句にする弁護士事務所もあり、これはその弁護士事務所の腕がいいのではなく、同居母なら有責配偶者だろうが子供へのDVがあろうが勝てる裁判所の運用があるからです。せめて子供自身の逃げる自由を保障した運用に変える必要があります。


秩序を保つために子供は強制収容所に放り込んで、運営費を強制的に取り立てる伝統手法しかないというのが日本の弁護士等実務家(の一部?)のご意見。自由を保障すれば自由で裕福な方に勝手に移動してよりよい解決することも多いというのが素人考え。無駄(有害)な勉強をしなくて済んだ素人万歳。


養育費(片親への間接払い)は我が子の扶養をしたくない無責任な親から強制的に取り立てるのはわかるが、子供と直接関わりたい親と子供を断絶して子供と会わせないために取り立てるとか異常。経済的に困窮しているならしょうがないが、子供に何かを買ってやるときに自分は半分出せばいいはずとか思うの?。


同居中に生活費の入金を旦那の口座でしていると自分の口座にお金を振り込んでいただけと言われるのに、子供のお金のはずの養育費は子供名義へ直接はダメで同居親名義にしないといけない、幼少期どころか親権なくなって子供が成人(大人)になってもそうさせようとするのが家裁。同居親(特に母親)利権の巣窟。


高所得者の相対的比率が男の方が多いというだけで、非正規雇用では給料に男女差なんてたいしてない。単独親権利権者にとっては「我が子を疎んじる冷血漢だけどお金持ち」が子供の監禁も父子断絶も養育費増額も正当化できる理想の別居父像。お金持ちならどっちかというと衣食足りて礼節を知っているのでは?。


利権者でもないのに現行単独親権制擁護している人は片親(自分の親の一方)嫌いが多いのだろうが、大嫌いで偶に短時間会うだけで発狂ものの片親の方が単独親権者として唯一の親になる事態を想定しないのは臭いものに蓋の(嫌なものは見ない)逃げの精神状態?。そして今単独親権者に虐待されている子は不都合な真実として蓋。


現行単独親権制は単なる片親独裁制であり、子供の監禁と虐待を量産している。憲法(人権)は子供を含め全ての人に自由を保障しており、大人の事情で違憲判決を出しにくいにしても、少なくとも合憲限定解釈等で単独親権(居所指定権)を骨抜きにして(形骸化して)両親間での子供の移動の自由を保障する必要がある(憲法22条1項等)。


現行の単独親権か選択的共同親権しか許容しない論者の大半は同居母の総どり単独親権か拒否権付共同親権と言っているのであり、父母のどちらにも偏らず子供の逃げる自由を保障することにはなりません。父のリスクに敏感で母のリスクに鈍感な運用に合理的理由はなく、社会的に見ればどちらにも危険は潜んでおり、子供本人の意思(自由)を基礎に逃亡・拒絶・選択を認めるべきです。


日本の現行単独親権は片親を固定した独裁制であり、幼児監禁と児童虐待を量産している。片親を固定せず常時子供の選択の自由を保障した自由主義的な単独親権か共同親権(双方親権)に移行する必要があります。そもそも、憲法(最高法)は年齢にかかわらず人権(自由権)を保障しており民法(下位法)の現行単独親権制(居所指定権)は違憲であり、大人の事情で違憲としにくいとしても合憲限定解釈で形骸化して両親間では憲法どうり子供に居住・移転の自由(自由権)を保障すべきである。


たまに面会を行っても虐待を防ぐことすらできません。認識して不条理さを感じる程度でしょう。親権者の変更の手続があるという人もいますが、同居母の優先ルールが強すぎて司法が虐待を黙認して単独親権を与えるケースが続出しており、虐待に対する親権者変更は有名無実です。単独親権親の虐待で児童相談所に保護されても他方親には連絡さえいかず、ほとぼりが冷めるとわざわざ虐待した親のところへ戻されます。共同親権というより双方親権にして子供に主体性(選択の自由)をもたせるべきでしょう。


世界の悪しき慣習、ビジネス化している奴隷体制

女性や子供の権利を守れ すべての人々に人権をそして自由を!!



宗教上の儀式だったり伝統的な習慣だったり
屈辱的で差別的な言動が、多くの女性や子ども達を
苦しめているケースがあります。


最近だと・・・


『生理中の女性の「隔離小屋」でまた死者、たき火で窒息か
ネパール』


yahoo!ニュースで、このタイトルを見た時、正直、意味が理解できません
でした。そして調べてみると、ヒンドゥー教徒の間では女性の月経は不浄
とされ月経期間中は隔離されてしまう「チャウパディ制度」と言うものが
あり、それにより月経期間中隔離されるそうなのです。
隔離場所は大抵小屋で、寒さで凍死してしまったり、毒ヘビに襲われ亡く
なったりたき火で窒息してしまい亡くなるケースがあるそうなんです。


そして、それが何世紀もの間続いていると言うのです。


引用:Yahoo!ニュース



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



■ 2月6日はFGM/C根絶の日!


5歳で女性器を割礼され、13歳で老人の元へ嫁ぐ児童婚を
余儀なくされ、逃げる道を選んだソマリア出身のスーパーモデル
ワリス・ディリーの自伝「砂漠の女ディリー」の映画化です。


デザート・フラワー 
原題:Desert
Flower 2009 ドイツ・オーストリア・フランス合作


ヒンドゥー教の悪しき慣習
女性性器切除(FGM/C)「Female Genital Mutilation/Cutting」


女性器の割礼は、世界的にも大きな問題となっていて
とても残酷でおぞましい宗教上の儀式の1つです。


国連では、193カ国が満場一致で2030年までにこの儀式を
根絶する事に同意しています。



■ 物乞いビジネス


インドのスラム街では子ども達を集めて物乞いをさせている、
ビジネスがあります。そして実入りが良いをされるのは障害
のある子で、実の両親によってせっかく五体満足で生まれた
身体に障害を負わせ物乞いをさせるケースなどもあります。
原作は『ぼくと1ルピーの神様』の映画化です。


スラムドックミリオネア
原題: Slumdog Millionaire 2008年 イギリス



■ 奴隷労働とファストファッション


2013年4月バングラデシュ、ダッカの縫製工場ビルが倒壊
死者は1127人で、そのほとんどが女性や子どもでした。
そしてそれは、過酷な労働を強いた奴隷労働でした。


この出来事はドキュメンタリーとして映画化となりました。
キャッチフレーズは
『誰かの犠牲の上に成り立つファッションに変化が起き始めた!』


ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション
真の代償
原題 THE TRUE COST  2015  アメリカ


そしてこの災害により欧米の大手ファストファッションブランドが
いかに安価で劣悪な労働を強いていたかが露呈したのです。
世界に衝撃を与えました。



ユニセフ(UNICEF:国連児童基金)
すべての子どもの命と権利を守るため
最も支援の届きにくい子どもたちを最優先に
190の国と地域で活動しています。


この日本で、子ども達を決して犠牲にしてはならない!

日本の未来を守る為に。 子どもの貧困、ネグレスト(ネグレクトをする人)、児童買春



子どもを題材にした映画は世の中にはたくさんあって
そのほとんどが、ハートフルに満ちている作品です。
そして、夢と希望に溢れている作品です。


しかし、現実はそうではないと教えてくれる作品もあります。
今回は、そんな作品をご紹介したいと思います。


大人の私達が知らなければいけない、悲しい物語。



□□□□□□□□□□



□ 万引き家族


公開 2018年  監督 是枝裕和


貧困とネグレスト、家族の絆と社会問題をテーマにした作品です。
今でもあるのかわかりませんが「レンタル家族」という
ビジネスが、一時、話題となりましたがそんな事を思い出しました。
血より濃い愛と絆の物語です。


キャッチフレーズ 『盗んだのは、絆でした。』



□ 子宮に沈める


公開 2013年 監督 緒方貴臣 


単なる、ネグレスト(育児放棄)や児童虐待と言う
言葉ではかたづけられない、余りにも残酷すぎる内容でした。


「大阪2児餓死事件」をベースに描かれた作品です。


キャッチフレーズ 『孤独が、母を追い詰める。』



□ 誰も知らない


公開 2004年  監督 是枝裕和


ネグレスト(育児放棄)、初めてその言葉を知った作品でした。
そして、その意味と映像がとても衝撃的でした。


「巣鴨子供置き去り事件」をベースに描かれた作品です。


キャッチフレーズ 『生きているのは、おとなだけですか。』



□ 闇の子供たち


公開 2008年  監督 阪順治


原作は同名小説 「闇の子供たち」 著者 梁石日


舞台は、タイのバンコク


子どもの臓器移植売買、児童買春などをテーマにした作品です。


この作品では、児童専門の売春宿で働かされている子ども達と
世界からこの国に集まる小児性愛者(ペドフィリア)などを
描いています。


そして、貧しい子ども達の臓器を先進国の富裕層が買うと言う
とてもショッキングな内容も描かれています。


キャッチフレーズ『値札のついた命。」



□ まとめ


タイ以外の国、フィリピン、カンボジア、インドネシア・・・
アジア諸国で多いと言われている児童買春問題


実際、タイの旅行者から聞いた話しによると
買春ツアーがあるとか・・・さすがに絶句してしまいます。


国連は、ユネスコやユニセフにより
児童買春、児童ポルノなどの撲滅と根絶を目指しています。
また、罰則の強化も進んでいます。